本郷中学校算数過去問解説
第1回・第2回・第3回を一つの対策単位として扱い、問題文から全問を独立に解き、得点順と50分の時間配分まで整理します。学校公表資料は受験者数・設問別正答数などの分析にだけ使っています。
年度別の正答率と対策
2026年度
2025年度
2024年度
2023年度
2022年度
2021年度
2020年度
2019年度
2018年度
2017年度
収録範囲
| 版 | 内容 | 公開状況 |
|---|---|---|
| 2026年度無料版 | 第1回・第2回・第3回の全問解説 | 無料公開中 |
| 5年標準版 | 2022〜2026年度、全15回の問題文・全問解説と50分戦略・演習記録付録(173ページ) | ¥10,240¥12,800 先行価格・10月末まで |
| 10年24回版 | 2017〜2026年度の全24回と専用ガイド(285ページ)。収録外:2018・2019年度の第2・第3回、2020・2021年度の第3回 | ¥15,840¥19,800 先行価格・10月末まで |
有料版は30日全額返金保証の対象です。
本郷の算数で差がつく処理
- 実験して規則をつかみ、表やグラフへ整理する
- 図が与えられない問題で、自分から補助図を描く
- 場合分けの漏れと重複を防いで数え上げる
- 長い会話文の誘導を追い、使う条件を選ぶ
2026年度に本郷中学校が公表した算数講評と設問別正答数をもとに整理しています。
よくある質問
- 何年分の入試を確認できますか?
- 2017〜2026年度の10年分です。各年度の第1回・第2回・第3回を分け、全30回の正答率と時間配分を掲載しています。
- 正答率はどのように計算していますか?
- 本郷中学校が公表した設問別正答者数を、その回の受験者数で割り、小数第1位に丸めています。各年度回ページには正答者数と一次資料へのリンクも載せています。
- 第1回・第2回・第3回はどの順番で対策すればよいですか?
- 受験予定の回だけに絞らず、同じ年度の3回を続けて確認すると、本郷で繰り返し問われるグラフ・図形・数え上げの処理を比較できます。まず高正答率の設問を確実に取る順番から固めます。
- 問題冊子も公開されていますか?
- 学校公式サイトで公開されている問題冊子は年度・実施回によって異なります。公式問題が公開されている回は年度回ページから直接リンクし、受験者数・正答者数・講評の出典も案内しています。
- 10年24回版にはどの回が含まれますか?
- 2022〜2026年度と2017年度は各3回、2020・2021年度は第1回・第2回、2018・2019年度は第1回を収録しています。2018・2019年度の第2回・第3回と、2020・2021年度の第3回は含みません。