本郷中学校2022年度第3回算数の出題分析

計算と小問集合に続き、長さ・面積と時間、票の配分、条件を満たす数を扱う構成です。公式正答者数では計算と各大問の入口が80%前後に届く一方、大問3・4の終盤が30%前後まで下がりました。

2022年度第3回の算数解説PDF

この回は「標準パック(2022〜2026年度・全15回)」に収録しています。第1回・第2回・第3回の問題文・全問解説と、50分戦略・演習記録付録を収録した176ページPDF。

税込¥10,240・買い切りPDF

入金確認後にダウンロードできます。30日全額返金保証の条件

2026年度の無料版で解説の書き方を確かめる

ほかの年度・回次の収録範囲を見る / 解説の紙面を見る

実施日
2022/02/05
設問数
17問
受験者平均
学校講評に記載なし

この回の解説書で扱う大問

中学受験hubの解説書にある分野一覧です。復習したい大問と、解説PDFの収録回を照合できます。

大問解説する内容
1計算
2小問集合
3点の移動と面積
4投票と保証票
5周期と得点

学校公表の正答率から見た得点順

最初に高正答率の問題を確保し、低正答率の問題を後回しにすると、同じ試験時間でも得点を安定させやすくなります。

正答率が高い3問

設問正答率正答者数
大問1(1)83.2%356/428人
大問3(1)83.2%356/428人
大問1(2)82.2%352/428人

正答率が低い3問

設問正答率正答者数
大問4(3)23.1%99/428人
大問3(3)31.1%133/428人
大問3(2)40.7%174/428人

差がついた問題

合格点を作る順番

  1. 大問1、大問2(2)〜(5)、大問3(1)、大問5(1)を先に確保します。
  2. 大問2(1)(6)、大問3(2)、大問4(1)(2)、大問5(2)(3)を中間層として処理します。
  3. 大問3(3)と大問4(3)は後回しにし、単位や条件の読み違いを先に点検します。

一次資料

正答率は学校公表の正答者数を受験者数で割り、小数第1位に丸めています。

同年度の入試を見る

他年度の第3回を見る

年度をまたいだ分析を見る

本郷中学校の算数過去問解説へ戻る