本郷中学校2022年度第1回算数の出題分析

2022を使う計算、小問集合、リフトの距離差グラフ、4×4数独、立方体の切断という構成です。公式正答者数では前半の基本問題が高い一方、数え上げと平面・立体図形の一部が一気に難しくなりました。

2022年度第1回の算数解説PDF

この回は「標準パック(2022〜2026年度・全15回)」に収録しています。第1回・第2回・第3回の問題文・全問解説と、50分戦略・演習記録付録を収録した176ページPDF。

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実施日
2022/02/01
設問数
17問
受験者平均
学校講評に記載なし

この回の解説書で扱う大問

中学受験hubの解説書にある分野一覧です。復習したい大問と、解説PDFの収録回を照合できます。

大問解説する内容
1計算・逆算
2小問集合
3速さと差のグラフ
44×4の数表
5立方体の切断

学校公表の正答率から見た得点順

最初に高正答率の問題を確保し、低正答率の問題を後回しにすると、同じ試験時間でも得点を安定させやすくなります。

正答率が高い3問

設問正答率正答者数
大問2(1)95.2%460/483人
大問2(2)93.6%452/483人
大問1(1)90.3%436/483人

正答率が低い3問

設問正答率正答者数
大問2(5)7.5%36/483人
大問5(3)8.3%40/483人
大問2(4)11.4%55/483人

差がついた問題

合格点を作る順番

  1. 大問1、大問2(1)〜(3)、大問3、大問4(1)(2)、大問5(1)を先に確保します。
  2. 大問2(6)、大問4(3)、大問5(2)を次の得点候補とし、条件を図へ書き込んで進めます。
  3. 正答率10%前後の大問2(4)(5)と大問5(3)は一巡目で止まらず、最後に残り時間で選びます。

一次資料

正答率は学校公表の正答者数を受験者数で割り、小数第1位に丸めています。

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