平面を決める3点から描く
一辺1の立方体を考え、一つの頂点をOとします。Oから出る3辺の中点をP、Q、Rとすると、3点は同一直線上にないため一つの平面を定めます。同じ面にある中点同士を結んだ三角形PQRが切断面です。
小四面体の体積は1/48
四面体OPQRでは、OP、OQ、ORが互いに直交し、長さはすべて1/2です。直三角錐の体積公式を使うと、体積は 1/6 × 1/2 × 1/2 × 1/2 = 1/48 です。元の立方体の体積は1なので、小四面体と立方体の体積比は1対48になります。
座標を使うならOを原点、3辺を座標軸に取ります。中点P、Q、Rを通る平面は x + y + z = 1/2 です。立方体の頂点を代入すると、原点側で切り取られる部分が四面体OPQRだと確かめられます。
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鷗友学園の2026年度無料版は第1回・第2回の35解答欄を27ページに収録しています。学校の問題冊子は公式の入試結果・問題ページで確認し、切断面を決める3点、切り取る側、体積計算を答案の別々の行へ置きます。
学校横断の立体図形データでは、公開教材に含まれる立体図形の位置を確認できます。


