本郷中学校2025年度第3回算数の出題分析

基本計算・小問集合から、速さと面積、複数欄を埋める誘導、平面図形へ進む20欄の試験です。公式正答者数では大問2(1)に受験者の94.7%が正答した一方、終盤には正答率5%未満の欄が4つあり、取捨選択が強く求められました。

2025年度第3回の算数解説PDF

この回は「標準パック(2022〜2026年度・全15回)」に収録しています。第1回・第2回・第3回の問題文・全問解説と、50分戦略・演習記録付録を収録した176ページPDF。

税込¥10,240・買い切りPDF

入金確認後にダウンロードできます。30日全額返金保証の条件

2026年度の無料版で解説の書き方を確かめる

ほかの年度・回次の収録範囲を見る / 解説の紙面を見る

実施日
2025/02/05
設問数
20問
受験者平均
学校講評に記載なし

この回の解説書で扱う大問

中学受験hubの解説書にある分野一覧です。復習したい大問と、解説PDFの収録回を照合できます。

大問解説する内容
1計算
2小問集合
3正方形上の点の移動
4条件を満たす整数
5円・球と垂線

学校公表の正答率から見た得点順

最初に高正答率の問題を確保し、低正答率の問題を後回しにすると、同じ試験時間でも得点を安定させやすくなります。

正答率が高い3問

設問正答率正答者数
大問2(1)94.7%500/528人
大問4(1)ア85.8%453/528人
大問1(2)81.6%431/528人

正答率が低い3問

設問正答率正答者数
大問4(3)カ2.3%12/528人
大問5(3)3.0%16/528人
大問4(3)オ3.2%17/528人

差がついた問題

合格点を作る順番

  1. 大問1、大問2(1)(3)(4)(5)、大問4(1)(2)、大問5(1)を先に確保します。
  2. 大問2(2)(6)と大問3(1)を次の候補にし、比・時間・単位をそろえて処理します。
  3. 大問3(2)(3)、大問4(3)、大問5(2)(3)は後回しにし、50%前後までの設問を先に見直します。

一次資料

正答率は学校公表の正答者数を受験者数で割り、小数第1位に丸めています。

同年度の入試を見る

他年度の第3回を見る

年度をまたいだ分析を見る

本郷中学校の算数過去問解説へ戻る