本郷中学校2017年度第2回算数の出題分析

計算・小問集合から、カードの条件、平面図形、比、点の移動へ進む18欄の試験です。公式正答者数では計算と小問集合の前半は80%前後でしたが、カード・図形・比の最終欄で正答率10%未満となりました。

2017年度第2回の算数解説PDF

この回は「10年24回版(2017〜2026年度)」に収録しています。問題文・全問解説と専用ガイドを収録した284ページPDF。収録外は2018・2019年度の第2・第3回、2020・2021年度の第3回です。

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実施日
2017/02/02
設問数
18問
受験者平均
学校講評に記載なし

この回の解説書で扱う大問

中学受験hubの解説書にある分野一覧です。復習したい大問と、解説PDFの収録回を照合できます。

大問解説する内容
1計算・逆算
2小問集合
3規則性・周期
4反射運動・面積
5正方形・平行四辺形
6立方体の切断

学校公表の正答率から見た得点順

最初に高正答率の問題を確保し、低正答率の問題を後回しにすると、同じ試験時間でも得点を安定させやすくなります。

正答率が高い3問

設問正答率正答者数
大問1(1)88.5%798/902人
大問2(2)87.0%785/902人
大問1(2)84.5%762/902人

正答率が低い3問

設問正答率正答者数
大問3(2)6.7%60/902人
大問5(3)6.7%60/902人
大問2(4)7.1%64/902人

差がついた問題

合格点を作る順番

  1. 大問1、大問2(1)(2)、大問3(1)、大問4(1)、大問5(1)、大問6(1)を先に解きます。
  2. 大問2(3)、大問4(2)、大問5(2)、大問6(2)を次の得点候補にします。
  3. 大問2(4)・大問3(2)・大問4(3)・大問5(3)は後回しにし、場合や比を表へ整理します。

一次資料

正答率は学校公表の正答者数を受験者数で割り、小数第1位に丸めています。

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