東京都市大学付属中学校算数過去問解説PDF

東京都市大付属の無料版と有料版

2026年度無料版は10ページ。標準パックは2022〜2026年度・5回分・全25大問・90解答欄を51ページに収録しています。

標準パック(2022〜2026年度)

第1回の5年度25大問・90解答欄。問題文と全問解説を収録した51ページPDF。

¥10,240¥12,800

先行価格・10月末まで

有料版は30日全額返金保証の対象です。

過去問演習が回るようになります

1. 8つの小問を一本ずつ式に戻す

計算、分配、流水、硬貨、表面積まで、条件を文字と比へ置き換えます。問題の直後に短い途中式と答えを並べています。

計算・分配・流水算など8小問と解説を収録した東京都市大付属2026年度算数の4ページ
条件を文字と比へ置き換え、答えまでの道筋を一問ずつ確認する

2. 交点Hから三つの面積比を読む

AE:EB=1:3、BF:FG:GC=1:2:2の長方形を自前TikZで描き直し、共通の高さと底辺から20:1、10:1、20:7を導きます。

長方形内の2直線と交点Hを示す自前TikZ図および面積比解説の東京都市大付属2026年度算数7ページ
縦横を同じ単位で置き、交点で分かれる領域を比べる

3. 赤だけ隣り合えない7本の輪

3色の隣接制約を2領域、3領域から7領域へ広げ、色の並べ方と輪の面積差π(2r−1)を同じページで確認します。

同心円の帯を3色で塗る場合の数と面積最大化を解説した東京都市大付属2026年度算数8ページ
隣接制約を小さい場合から数え、輪の面積差へつなげる

2026年度の解説は無料でお読みいただけます

第1回5大問を問題文・独自作図・途中式とともに収録した10ページPDF。教材の内容は、実際の紙面でご確認ください。

収録している大問と解説の見どころは、下の2026年度の出題一覧に記載しています。

登録・メールアドレスは不要です。印刷して書き込めるA4判です。

東京都市大付属2026年度の全問解説PDF(無料)

2026年度(無料公開分)の出題と、解説の見どころ

以下の5大問について、方針・全問解説を東京都市大付属2026年度の全問解説PDF(無料)に収録しています。

大問出題内容解説の着眼点
大問1計算・小問計算、分配、流水、硬貨、表面積
大問2数の性質整数の並びと条件整理
大問3平面図形長方形内の交点と三つの面積比
大問4場合の数・面積同心円の3色塗り分け
大問5応用問題条件を段階的に整理する総合問題

東京都市大学付属中学校算数の2026年入試結果・過去問情報

一般入試
2月1日午前・午後、2月3日午前、2月5日午前の全4回
算数
全4回50分・100点
第2回
算国または算理の2科入試
一般入試合計
受験者2,055名・正規合格者700名
第1回算数平均
受験者61.1点・合格者73.2点
第2回算数平均
算国63.2点・74.7点、算理69.2点・79.1点
第3回算数平均
受験者67.3点・合格者84.9点
第4回算数平均
受験者61.7点・合格者81.0点
公式過去問
全4回の問題冊子・解答用紙・解答例と学校講評

公表値を読み比べる

第1回算数平均の平均点差

12.1点

受験者平均61.1点と合格者平均73.2点の差です。

第3回算数平均の平均点差

17.6点

受験者平均67.3点と合格者平均84.9点の差です。

第4回算数平均の平均点差

19.3点

受験者平均61.7点と合格者平均81点の差です。

よくある質問

Q. 2026年度の無料版には何が入っていますか?
第1回5大問を問題文・独自作図・途中式とともに収録した10ページPDF。教材の内容は、実際の紙面でご確認ください。登録・メールアドレスは不要です。印刷して書き込めるA4判です。
Q. 標準パックには何年度分が入っていますか?
2022〜2026年度の5回分、全25大問90解答欄を収録しています。PDFは51ページです。
Q. 問題文は載っていますか?
各大問の冒頭に掲載しています。組版と図版はすべて本書で作り直したもので、図は問題の条件から引き直した独自の作図です。問題冊子が手元になくても、本書一冊で演習から答え合わせまで完結します。時間を計った実戦練習には、実物の問題冊子と解答用紙をおすすめします。
Q. 誤りがあった場合はどうなりますか?
確認のうえ訂正版を無償で再配布します。有料版は購入から30日以内であれば理由を問わず全額返金します(保証の詳細)。