芝中学校算数過去問解説PDF

芝の無料版と有料版

2026年度無料版は11ページ。標準パックは2022〜2026年度・5回分・全35大問・101解答欄を57ページに収録しています。

2026年度 第1回全問解説

第1回7大問・19解答欄を問題文・独自作図・途中式とともに収録した11ページPDF。

標準パック(2022〜2026年度)

第1回の5年度35大問・101解答欄。問題文と全問解説を収録した57ページPDF。

¥10,240¥12,800

先行価格・10月末まで

有料版は30日全額返金保証の対象です。

過去問演習が回るようになります

1. 三角形が半回転で通る範囲

9cm・12cm・15cmの直角三角形を、外側の点Pのまわりに180度回転。最短7cm、最長20cmの軌跡を自前TikZ図で確認します。

点Pのまわりに180度回転する9cm・12cm・15cmの直角三角形を描いた芝中学校2026年度算数の問題
最短7cm・最長20cmの軌跡から、回転で通る面積を求める

2. 対角線と垂線がつくる3つの面積

3cm×4cmの長方形に対角線、垂線、複数の交点を重ねて再作図。線分の長さと三角形・四角形の面積を順に整理します。

長方形ABCDの対角線と点Fを通る垂線、交点E・G・H・Iを描いた芝中学校2026年度算数の問題
複数の交点を一枚の図に置き、長さから面積へ進む

3. 折れ線が示す仕切り越え

底面を1:1:2に分けた水そうと水面変化の折れ線を並べ、8分、12分、22.5分の折れ点が示す水の移動を読み解きます。

3区画に分かれた水そうと水面の高さを示す折れ線グラフを描いた芝中学校2026年度算数の問題
底面積の比とグラフの傾きから、水の流れた順番を読む

2026年度の解説は無料でお読みいただけます

第1回7大問・19解答欄を問題文・独自作図・途中式とともに収録した11ページPDF。教材の内容は、実際の紙面でご確認ください。

収録している大問と解説の見どころは、下の2026年度の出題一覧に記載しています。

登録・メールアドレスは不要です。印刷して書き込めるA4判です。

芝2026年度の全問解説PDF(無料)

2026年度(無料公開分)の出題と、解説の見どころ

以下の5大問について、方針・全問解説を芝2026年度の全問解説PDF(無料)に収録しています。

大問出題内容解説の着眼点
大問1小問集合計算・電車・余り・三角形の回転
大問2平面図形長方形の対角線・垂線と三つの面積
大問3水量変化仕切り水そうと折れ線グラフ
大問4数の性質6けたの整数と3・7・13の倍数
大問5割合・損益学園祭のどら焼きと決済手数料

芝中学校算数の2026年入試結果

算数
第1回・第2回とも50分・100点
第1回
受験者485名・合格者189名
第1回算数平均
受験者41.8点・合格者53.1点
第1回合格最低点
192点(4科350点)
第2回
受験者783名・合格者240名
第2回算数平均
受験者51.8点・合格者67.1点
第2回合格最低点
198点(4科350点)

公表値を読み比べる

第1回算数平均の平均点差

11.3点

受験者平均41.8点と合格者平均53.1点の差です。

第2回算数平均の平均点差

15.3点

受験者平均51.8点と合格者平均67.1点の差です。

第1回の受験者数と合格者数

約2.6倍

受験・受検485名を合格189名で割った値です。学校公表の「倍率」と定義が異なる場合があります。

よくある質問

Q. 2026年度の無料版には何が入っていますか?
第1回7大問・19解答欄を問題文・独自作図・途中式とともに収録した11ページPDF。教材の内容は、実際の紙面でご確認ください。登録・メールアドレスは不要です。印刷して書き込めるA4判です。
Q. 標準パックには何年度分が入っていますか?
2022〜2026年度の5回分、全35大問101解答欄を収録しています。PDFは57ページです。
Q. 問題文は載っていますか?
各大問の冒頭に掲載しています。組版と図版はすべて本書で作り直したもので、図は問題の条件から引き直した独自の作図です。問題冊子が手元になくても、本書一冊で演習から答え合わせまで完結します。時間を計った実戦練習には、実物の問題冊子と解答用紙をおすすめします。
Q. 誤りがあった場合はどうなりますか?
確認のうえ訂正版を無償で再配布します。有料版は購入から30日以内であれば理由を問わず全額返金します(保証の詳細)。