灘中学校算数過去問解説PDF

灘の無料版と有料版

2026年度無料版は10ページ。標準パックは2022〜2026年度・5回分・全59大問を50ページに収録しています。

標準パック(2022〜2026年度)

5年度分の問題文と全問解説を収録した50ページPDF

¥10,240¥12,800

先行価格・10月末まで

有料版は30日全額返金保証の対象です。

過去問演習が回るようになります

1. 2026個の1を繰り上がり表で追う

1を2026個並べた数の平方について、中央からの距離・集まる個数・前の位からの繰り上がりを実表にし、2024番目と2028番目の一の位を決める紙面。

灘中学校2026年度算数、1が2026個並ぶ数の平方を繰り上がり表で解く問題と全問解説
中央からの距離と繰り上がりを表にし、指定位置の数字を再現する

2. 正方形の対角線を横・縦の進みに移す

長方形内の正方形を自前TikZで示し、対角線上の点Fまでの横・縦の進みと90度回転した進みから、GCとAHを数値で求める紙面。

灘中学校2026年度算数、長方形内の正方形を横と縦の進みで解く自前TikZ図と解説
対角線の比を横・縦へ移し、辺上の長さを順に確定する

3. くぼんだ五角すいを二つの三角すいへ

くぼんだ底面をもつすい体の原典図領域を忠実にトレースし、切断面積比と体積比を二つの三角すいへ分けて追う紙面。

灘中学校2026年度算数、くぼんだ五角すいの切断面と体積比を図解する全問解説
折れた底面を分割し、切断比を面積・体積へ順に掛ける

2026年度の解説は無料でお読みいただけます

問題文と全問解説を収録した10ページPDF教材の内容は、実際の紙面でご確認ください。

収録している大問と解説の見どころは、下の2026年度の出題一覧に記載しています。

登録・メールアドレスは不要です。印刷して書き込めるA4判です。

灘2026年度の全問解説PDF(無料)

2026年度(無料公開分)の出題と、解説の見どころ

以下の11大問について、方針・全問解説を灘2026年度の全問解説PDF(無料)に収録しています。

大問出題内容
【1】計算
【2】小数の始まり方
【3】歩きと自転車
【4】直線で分けられる部分
【5】3けたの整数
【6】1が2026個並ぶ数の平方
【7】正六角形の面積比
【8】正七角形の角
【9】長方形と正方形
【10】2本の折り目
【11】くぼんだ底面をもつすい体

灘中学校算数の2026年入試結果

入試
2日間、算数は各100点・計200点
人数
受験684名・合格282名・実質倍率2.43倍
算数1
受験者平均47.5点・合格者平均60.1点
算数2
受験者平均51.0点・合格者平均63.8点
算数合計
受験者平均98.6点・合格者平均123.8点
算数最高点
算数1は100点・算数2は96点
総合平均
受験者281.3点・合格者322.8点/500点
合格最低点
295点/500点

公表値を読み比べる

算数1の平均点差

12.6点

受験者平均47.5点と合格者平均60.1点の差です。

算数2の平均点差

12.8点

受験者平均51点と合格者平均63.8点の差です。

算数合計の平均点差

25.2点

受験者平均98.6点と合格者平均123.8点の差です。

よくある質問

Q. 2026年度の無料版には何が入っていますか?
問題文と全問解説を収録した10ページPDF教材の内容は、実際の紙面でご確認ください。登録・メールアドレスは不要です。印刷して書き込めるA4判です。
Q. 標準パックには何年度分が入っていますか?
2022〜2026年度の5回分、全59大問を収録しています。PDFは50ページです。
Q. 問題文は載っていますか?
各大問の冒頭に掲載しています。組版と図版はすべて本書で作り直したもので、図は問題の条件から引き直した独自の作図です。問題冊子が手元になくても、本書一冊で演習から答え合わせまで完結します。時間を計った実戦練習には、実物の問題冊子と解答用紙をおすすめします。
Q. 誤りがあった場合はどうなりますか?
確認のうえ訂正版を無償で再配布します。有料版は購入から30日以内であれば理由を問わず全額返金します(保証の詳細)。